| 総会から会場を移して開かれた懇親会には、事業者(組合員)、国・府・市の各議会議員、消費者団体、行政担当者をはじめ、ご協力・ご支援をいただいている関係者の方々200余名の参加によって開場は満杯となり、盛大に開会しました。
挨拶にたった杉野正幸雄理事長が、冒頭、先年亡くなった上田卓三氏・榎並幸一郎氏を偲んで黙祷を呼びかけ、参会者一同が冥福を祈りました。また、リ協の事業として、家電リサイクル法での見えないフローが存在する現状に対して、リユースも含んだ明確なシステムの必要性を指摘し、大阪方式が発展できるように、大阪から全国に発信していく決意を述べました。
続いて、小林(株)エル・ティグレ社長が「この間のリサイクルを取り巻く様々な動きは、先頭を走っている団体の宿命」と檄を発するとともに、乾杯の音頭によって乾杯、宴に移りました。
壇上に勢揃いの議員の皆さまからは、谷畑孝衆議院議員のメッセージを小瀬秘書が代読、西脇邦雄府議会議員が大阪方式による実績を評価するとともに「杉野理事長が提案するリユース方式という新たな課題について、府議会・市議会で支援していきたい」と力強く激励しました。
大阪府・大阪市の担当部局からは、府知事のメッセージや循環型社会構築への地道な取り組みへの期待が寄せられました。
各テーブルで懇親が深められるなか、大林参与から感謝とさらなるご支援を要請する中締めの挨拶が述べられ、盛会の裡に閉会となりました。
ご参会の皆さまには、ご多忙のなか、多数の方々のご臨席を賜り感謝いたしております。
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